収納スペース確保の為には壁掛けテレビがオススメ

テレビ 壁掛け 収納

2011年7月から始まった地上デジタル放送以降、テレビはどんどん薄型化が進んでいます。有機ELの技術が進み、テレビは壁掛けできるようになり、最近ではショッピングモールやホテル、公共施設など、外で見かけるテレビは壁掛けや天吊りのテレビが圧倒的に多くなりました。テレビ台を必要としないので、スペースを取らず、人ごみの中でも邪魔にならないからです。そんな壁掛けテレビ、実は一般家庭でも設置が可能なのですが、使っている方は未だ少数派と言えます。収納場所をとらず、掃除もしやすい壁掛けテレビが、なぜ一般家庭で普及していかないのか。その大きな理由として、壁掛けってなんだか難しそう、というイメージがあるからではないかと思います。ここでは、壁掛けテレビの設置について、簡単にご説明したいと思います。

壁掛けテレビの設置方法について

なんだか難しそうな壁掛けテレビの設置。確かにただ台に置くだけに比べたら、壁掛けの設置にはいろいろ気を遣うことがあります。ただ一度設置してしまえば収納スペースがいらない分、部屋が広くなったり、掃除しやすくなったり、お子様のいるご家庭では衝突等の危険を回避できたりと、メリットも大きいのです。壁掛けテレビは、業者に頼めば全てお任せで簡単に設置できますし、一方でお金をかけずにご自分でも設置できます。お持ちのテレビの背面に、4つのネジ穴が正方形、または長方形に配置されていれば壁掛け可能です。設置には専用の壁掛け金具が必要で、その金具を取り付けるのが、背面の4つのネジ穴になります。また壁に穴を開けたくない場合は突っ張り棒を利用して設置することもできます。突っ張り棒を利用すれば、賃貸物件でも設置できますね。

デッキなどの収納場所についての問題

テレビは壁掛けにすることで収納場所をとらなくなりました。ではDVDレコーダーなどのデッキはどうすればよいのでしょう。ローボードを始めとしたリビング収納を使っているご家庭なら、そこに収納すればよいのでさほど問題にはなりませんが、そうでない場合、最も一般的なのはウォールシェルフ、収納棚も壁掛けにするパターンです。新築の戸建てであれば家具の配置同様、壁掛けテレビも予め設置場所を決めておいて、それにあわせて棚を取り付けてもらうと簡単です。L字の棚受け金具を設置すれば、ご自分でも簡単に取り付けることができます。一方で壁に穴を開けられない賃貸物件などの場合、テレビの壁掛けに突っ張り棒を利用するなら、同じように収納棚も設置できるタイプを選べば簡単に設置することが出来ます。壁掛けテレビって思っていたより簡単に設置できそうではありませんか?この機会に是非検討されてみてはいかがでしょうか。